※本記事にはデリケートなネタが含まれています。読みたくない方はスルーしてください。
不正出血したため、お世話になっている婦人科に駆け込みました。
出血があったのは昨日。仕事中ずっとその状態が続きました。
実は日曜日にできものができていたので、それも関係しているのかなぁと危惧していたのです。こちらは幸いセルフケアで小さくなりましたが…無関係であるとは思えませんで、母に運転をお願いして受診を希望したわけです。
これ関係のやつって誰にも言えないことが多いですよね。しかし私は信頼しているパートナー(要するに彼氏)に包み隠さず言っています。
いつもならば文字メッセージで済ますのですが、今回ばかりは不安が大きかったので電話で事情説明しました。
彼氏はつたない私の話をただそつとない相槌を打ちながら聞いてくれました。そしてこう言ってくれたのです。
「ここ最近休む時間あまりねがったべ?」
仕事から帰った後、受注している執筆を進めたり収録をやったりしていた私。時にはTwitterで同業者からの相談に応じることもありました。
完全に休まる瞬間といえば、ベッドに入って音楽を聴いたり運動したりすることくらいでした。といっても後者はダイエット目的も兼ねていますから趣味というより義務に近いものという認識です(それでも毎日続けないと気がすまないんですけどね)。
もっとこう、ぼうっとした時間が欲しい。そうでもしないと身が持たない―そんなことは熟知していました。でも、早く終わらせないと休むことはできないどころか、今の案件を継続していただけるかどうかも分かりません。
実際、ナレーションの仕事なんてもう8ヶ月くらいやっていないし、他の人達はどんどん仕事を獲得しています。「執筆で忙しくて営業できる暇がない」なんて、本当は言っちゃ駄目なんですもんね。
あとはネット上の人間関係トラブルにも巻き込まれてメンタルがズタボロになるなど、とにかくいろいろなことが重なり合ったのでしょう。頭のモヤモヤが取れないまま、痛みを感じないように忙しく動いていたわけですから、そりゃあ無理もしますわ。
ここ2~3日、原由子の「旅情」を聴いたら涙が出そうになるくらい、追い込まれていたわけですから…背伸びしようと頑張りすぎていたんですね。
3時間半待たされた末の診断結果は「内視鏡・エコー・超音波・尿検査ともに異常なし」でした。出血の原因も「生理が早く来たと見ていい」とのことだったため、ほっと胸を撫で下ろしました。
不正出血にはいろいろな種類があるといいます。
私の場合は、ストレスによるホルモンバランスの乱れ(機能性出血)が原因でした。過度なストレスがかかると、子宮の膜がはがれ落ちやすくなるそうです。
(参考:http://ohashi-lc.com/qanda/102/)
さっき水を飲もうとして冷蔵庫の中に入っているボトルを取ろうとしたら、手に力が抜けてしまったのかすごい勢いでボトルが床に落下しました。おかげで床とスリッパはビチョビチョ、樹脂製の本体底部が割れました。
体調不良騒ぎはこれにておしまい…かと思いきや、もう一日ほど回復に時間がかかりそうです。