きりのいいもの

商品やサービスを題材に、ちょっとしたエッセイや雑記っぽいものを書きます

体調不良時にはうどんを食べると良いってあたしンちでやってた

おかげさまで、記憶上最短で風邪を完治することができました。

なんと2週間!耳鼻科でBスポット治療をしてもらえたのが効きました。

 

 

通常風邪をひくと「めっちゃ栄養取らな!!」と思って食欲のままに食べられるだけ食べていました。それこそ一人暮らし時代はどん兵衛の天ぷらうどんを食べて英気を養っていました。

 

 

「体調不良時のうどん」、私がそれを知ったのはあたしンちでした。

 

 

我が家ではおかゆがよく出ていて、うどんはあまり出た記憶がありません。

ここ10年は食欲があるタイプの風邪(しかも身体が動けるタイプ)ばっかりだったのでぐったりすることはワクチンの副作用以外では特にありませんでした。

 

今でこそ、冬の時期に風邪ひいたときは鍋焼きうどんを食べますが…それはあくまで食欲ありきで出されるものであって、消化に良いから出された試しがありません。

なので、体調不良時にうどんが出る家は勝手ながら「お金がある家」だと勝手に思っています(すごいド偏見ですが…)

 

風邪をひいたときに真っ先に思い浮かぶのはビタミンCを採ること。

今まではゆず茶をがぶ飲みしていましたが、あれって一杯あたり98kcal(カロリDiet調べ)するので意外とカロリーあるんですよね。

めちゃくちゃ飲みたかったんですが、ダイエットのこともあるのでその代わりに白湯をがぶ飲み。そしてできるときにぬれマスクとUSB加湿器をして喉に潤いを与えまくりました。

 

 

 

治りかけのときはデコルテにヴェポラッブを塗りまくり、メントールの力を借りて鼻の通りを良くしました。

 

 

…どうやらダイエット中は食べるよりも安静にしているほうが治りが早いみたいです。

カロリーオーバーした分が蓄積されていたから食べすぎずに済んだとは思いますが、どちらにせよ耳鼻科の先生には圧倒的感謝しかありません。

 

さて、今月は声の仕事をやるぞい。