きりのいいもの

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YATTA!ついに私も歯周病デビュー☆

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母の日ということで親子二人で焼肉ランチをした日のことです。

コスパの問題で食べ放題を選んだものの、胃袋が年齢に追いついてしまってそんなにお肉を頼むことができませんでした。そうです、あまり食べられなくなったのです。

 

 

それはそれで問題ないんですけれども、夕食の親子丼を食べているときにちょっとした違和感を覚えました。右下の歯が浮いている感じがするというか、何か挟まっている感じがしました。

結構強めの違和感だったので食後に歯磨きをしたところ、なんと歯の間からが出ました!

……とまぁここまではそんなに驚かず、血を出してあげればそのうち止まると思ってブラッシングを続行したわけです。というのも、学生時代にお世話になった歯医者さんから「歯茎の血は悪いものなのでどんどん出してください」とアドバイスをもらっていたからなんです。やさしく歯ブラシでマッサージして血を出してあげれば歯茎の色も良くなると言われたので、ずっとそれで対処していました。

www.komuro-dental.com

通常であれば5~10分あれば出血は収まっていました。

ところが30分経っても血は出続けるばかりで「さすがにこれはおかしい」と思い歯医者受診を決意。ですが最後に診てもらったのは10年前、地元だと20年強はかかっていないことに気づきました。

翌日、仕事の合間に小学校の頃に行った歯医者に電話しました。年月というものは本当に恐ろしいもので、その歯医者は予約が来月まで埋まるほど人気になっていました。

お昼時間、今度は1回しか行ったことのない歯医者さんに電話してみました。残念なことに午前時点でその日の予約はいっぱいになったと断られました。

ここまで来るとあとは初診の世界です。今月は婦人科と皮膚科と耳鼻科で病院代がかさみ、お小遣いは残りわずかとなっていました。

 

 

歯科医院の初診料は2640円。そこに治療費が入るので安く見積もってもだいたい3000円は超えるだろうと見積もりました。幸運にもメインバンクの通帳に3000円が残っていたのでなんとかかき集めて7000円を財布に忍ばせました。

歯医者は最終的にセレブ風外観のところで予約を取り、そこで診てもらうことにしました。

……まぁ、先生が見てすぐに「結構進行しているタイプの歯周病と言ったのでショックは大きかったですが、成人の8割がなっているという話をされてSAN値は回復。

いろいろ検査をしてもらいながら口内をカメラでパシャられ、下の歯をスケーリングされて終わりました。スケーリングの音がものすごくキツかったですが、そのときの私は治療費のことで頭がいっぱいだったのであまり痛みを感じませんでした。でも終わってからすぐに血の味がしたのでそれなりに痛いことをされた実感はありました。

 

 

ここからは引かれる覚悟で書きますが、我が家の歯磨きは一日一回です。

今は歯周病になってしまったので寝る前も磨いていますが、身だしなみがきちんとしていれば良いという考えの結果そういう習慣になってしまったのである意味自業自得ではあります。

ちなみに母は「歯周病寸前」ということで予約が取れない歯医者に通い続けたそうです。そのときの母は今の私と同じように朝晩ニ回の歯磨きを徹底していました。なお現在は一日一回に戻しています。