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私の住んでいる地域では「指定ゴミ袋」なるものがありまして、物心ついたときからそれで燃えるゴミとペットボトルを捨てています。
学生のときに住んでいた街はというと……当時は指定ゴミ袋が存在せず「黒いゴミ袋に入れて当日朝までに最寄りの回収場所へ」というお達しが。そのときに「指定ゴミ袋がある自治体は有料で燃えるゴミを回収する」というのを知りました。
その街に住んで半年後、ようやく指定ゴミ袋が誕生。有料になったことで負担が増えるとかそういうのとかの肌身は全く感じられず、むしろ「なんで今までなかったの?」と不思議で仕方がなかったほどです。
今でこそ当たり前にある指定ゴミ袋ですが、言われてみると値段に大きな開きがあるようでなりませんよね。今だとだいたい500円くらいでしょうか?市販のやつはめちゃくちゃ入って300円しませんし。そう考えると昔住んでいた街は太っ腹だなーと思います。
そうは言っても今は中東情勢の影響でナフサ供給が不安定。当然ゴミ袋も煽りを受けており、最新の自治体広報で「手に入れられなかったら半透明のゴミ袋でもOK」との通達が出ました。スーパーなどでも個数制限が設けられているそうです。
しかしどうでしょうか?必要不可欠すぎるが故なのか、買い溜めや滑り込み買いがあまり見られません。きっとテレビやネットでも頻りに「買い溜めダメ」とアナウンスしているのが功を奏したのでしょう。我が家も「不足になる前に多く買っといた」と事前準備(?)していたおかげでなんとかなっています。
……むしろ、指定ゴミ袋よりも市販ゴミ袋のほうが安上がりだったり?なくはないかも。