きりのいいもの

商品やサービスを題材に、ちょっとしたエッセイや雑記っぽいものを書きます。

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(体調不良のため)布団の上から書いています

今週のお題「習慣にしたいこと・していること」

 

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アレの大量発生、のど飴が原因だと思わないじゃん……

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ナレーターの仕事を始めてからというもの、のど飴にはそれなりのこだわりを求めるようになりました。

今使っているボイスケアのど飴もまた、活動半年後に出会った代物です。

 

その前は龍角散のど飴を使っていたのですが、即効性とは全く別の理由で買うのをためらうようになりました……

 

あれって袋にそのまま入っているじゃないですか。

前は普通に机の中で保管していたんですけど、いつの日かアリが大量発生したことがありまして。

その日もアリを潰してから飴を食べたんですが、なんかちょっと酸っぱいなと思ったんですよ。それに加えて質感に違和感を覚えたので出してみたら……

 

(保険をかけたから反転してね↓)

のど飴と一緒に一匹のアリが混入していました。

(保険をかけたから反転してね↑)

※苦情は一切受け付けません。

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忘年会の景品は、吸引力の変わらないただひとつの掃除機だった

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忘年会から3ヶ月が経ちました。

kirinoiimono.hatenablog.com

 

結局ニッセンで買ったブラウンスーツを着て取引先の皆様をおもてなししました。

 

さて、忘年会といえばお楽しみ抽選会があるわけですが……ありがたいことに事務メンバーも参加することができまして、何が当たるかズキズキワクワクしていました。
 
そんな私はダイソンの掃除機が当たりました!

 
持ち帰ったとき、母はとても大喜び!
ただでさえ古くなってきた我が家。掃除機はナショナルの30年物なので、令和の文明に恐れをなしながら組み立てを行いました。
今の説明書ってすごくシンプルすぎて何をどうすればいいのか分かりませんね。ダイソンは絵メインでどこをどう組み立てればいいのか読み取れず何度かフリーズしてしまいました。
 
そういえば、自室のエアコンを設置してくれた業者さんが言っていたのですが「今の家電の説明書はすごく分かりづらい!」のだそうです。
 
参考までに、先代エアコンの説明書(ナショナルエオリア)を見てみましょう。

平成初期と思われる

中身を見てみると漫画調の導入部分があり、各種場面・パターンごとに使い方が記されていました。

それに慣れるとダイソンの説明書ってなかなかに不親切あっけらかんな感じがしました。

 

まぁ無事に組み立ては成功してメインの掃除機として頑張ってくれているわけですが、結構面白い動きをしてくれますよね。

ダイソンといえば「ヘッドが動く」ことに定評がありますが、この掃除機もまた蛇のように動くわけです。

allabout.co.jp

元来掃除嫌いの私ですが、さすがにフローリングのホコリが目立ってきたのでダイソンで吸引。母親がせっせとかけているのか、ダストケースのゴミがこんもり溜まっていたので一度捨てて再度かけました。前使っていたパナソニックのコードレス掃除機と比べ物にならないくらい床がキレイになりましたね。

 

ただ、ゴミ捨てをした後にノズルを元に戻すのに苦労してしまい、母親が「逆だよそれ」と言ってくれるまで地味に格闘したのがちょっとなぁと思いました。

どうせ取り外さないといけないのなら目印付けてくれればいいのに……いや、天下のダイソンだから付けてくれているとは思いますが、普通に分かりづらいです。

憑いたように貪り食ってたあのコーヒーゼリー、どこへ行ったんだろう?

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小学生の頃、やたらとコーヒーゼリーを食べていた時期があります。

近所のヤマザキショップに行くと、グリコのカフェゼリーが置いてありました。

 

www.glico.com

 

カフェゼリーといえば下にあるクリーム!

あれがまた贅沢品を食べているという感じがしてたまらなかったんですよね。

他にもコーヒーゼリーはありましたが、クリームを入れて食べる感覚を味わいたいがためにグリコしか選ばなかった気がします。

 

そんなカフェゼリーですが、ある日を境に急に姿を消してしまいました。

いつものようにヤマザキショップへ行って冷蔵デザートのコーナーを見てみると……プリンはあってもカフェゼリーがありません。「売り切れかな?」と思い残念がっていましたがそのときまでのことだと思ったので、明日になればまたあるだろうと気を持ち直しました。

 

しかし翌日、またしてもカフェゼリーはありません。

グリコの商品なのでそこそこ大きい店には必ずあるだろうと思い、地元のスーパーでも探しました。でも、やっぱりありません。

そうこうしているうちに大人になり、カフェゼリーを食べる機会はすっかりなくなってしまいました。

 

なぜカフェゼリーのことを書いたのかというと、Youtubeの懐かCMでたまたま見たからなんです。

www.youtube.com

平成生まれなので当然このCMは初見でしたが、あの器とその下のクリームでやっとこさ存在を思い出しました。

ただひとつ変わったこと――それは、よく買っていたヤマザキショップが閉店したこととカフェゼリーは通販で簡単に買えるということです。

 

商品に特定の悩みワードを強調しすぎると買いづらい

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今日、同僚がこんなことを言っていました。

 

「最近●●さん、タバコ臭くない?」

 

私は全く気にしていませんでしたが、言われてみると確かにタバコのフレーバーが残っていました。

そこから「ニオイって大事だよね」という話になり……話を聞くうちに、自分のニオイは本当に大丈夫なのか心配になってきたのです。

 

※これより先はデリケートな部分を含んでいるため、私のイメージを崩したくない方は絶対にクリックしないでください

 

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ロボが気持ち悪いアニメ、ある意味王道の筋書きで謎の安心感がある

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昨年夏シーズンを契機に、ドラマ・アニメ関係なく1クールの作品を見るようになりました。

(2023夏シーズン(アニメ)…「アンデッドガール・マーダーファルス」、2023年秋シーズン(ドラマ)「パリピ孔明」)

 

今見ているのは「勇気爆発バーンブレイバーン」。鈴村ボイスのロボが主人公にやたら湿度高く接しているアニメです。

bangbravern.com

さっき2話を視聴しましたが、スパロボにありがちな要素をこれでもかと詰め込んでいるのにブレイバーンのキャラのせいで気持ち悪さが同居しています。困ったことに、これがまたクセになるんですよね。

ネタバレ→謎のパイスー女の子が何者なのか気になりますね!

 

私はオタクですが、毎クール作品を追うわけではありません。

小学校から高校あたりまでは好きな作品を追えていたのですが、そもそも当時見ていた作品が長期ジャンプアニメで、クールの概念がなかったんです。

今みたいに動画のサブスクがあるわけでもなく、ましてや田舎なので手段はテレビの遅れ放送かレンタルDVD。いとこからYoutubeの存在を教えてもらうまで銀魂はビデオ録画していました。

インターネットで見ることができると知ったときは近未来を感じましたね。「パソコンで映像が見れる!」とワクワクしたものです。当然、インターネットにどっぷり浸かり様々なオタク文化に触れる機会も増えました。その中で出会ったのがロボットアニメです。

 

当時なぜかガンダムにドハマりしまして、近所のゲオでGジェネを買ってプレイしました。それで「主人公×強化人間ヒロイン」のカップリング沼にハマり、いろいろと漁っては尊みを感じていました。

特に好きだったのがシンステ(ガンダムSEED DESTINYシン・アスカ×ステラ・ルーシェカップリング)なのですが、この二人を幸せにしたいだけの理由でスパロボLをプレイしたのは良い思い出です。

 

他のロボアニメはよく分かりませんが、少なくともバーンブレイバーンは王道のフォーマットを使っている印象です。

ただブレイバーンのキャラが立ち過ぎるあまり一線を画しすぎているだけで新しく見えるのかなと。こういう手法、私は嫌いじゃありません。

時間が経ってもお互いの歯車が合わなければ一生分かり合えない

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別れた人と久々に話をしてきました。

元は私が原因だったらしいのですが、私には何を間違えたのかが全く分かりません。

 

一連の話を聞いたら、私が間違っているように感じる人も出てくるでしょう。

しかし今となっては、それを判断することはできません。話したくないからです。

形にしようと思えばいくらでもできます。ですが、それによって傷つく人も出てくるでしょうし私の周囲に迷惑をかけるかもしれません。気を休めるために書いたつもりが、新たな問題に発展することだって容易なんです。

一昔前であれば水に流してそれぞれ普通にネタにできたと思います。それでも見ようと思えば見れる環境でもあるので、相手を知っている方が見たらげんなりすることも考えられます。

 

単純に、根本的な価値観や考え方が合わなかっただけなのにね。

もう少し一歩退いていればこんなことにはならなかったと思います。

かなり俯瞰して思えば、相手も私も自分よがりだったのかもしれません。

「どうしてそういう考えをするの?」と言われました。しかしそれは、別の考えがあったとしてもそこに至るまでの経験や学習がないからとしか言えないわけです。

お互いに対して無知だったからってのもありますが……お互いが指摘したところで「言っている意味が分からない」でフェードアウトするのがオチでした。

指摘されたことに対して私は「言葉では分かるんだけど、全然ピンと来ていないから分からないんだと思う」と返しました。

 

人間という種族は、歯車でできている気がします。

知らないところでオリジナリティある歯車を一生かけて作り上げます。

世界でたった一つしかないために、完全に噛み合うことはできません。

ですが面白いもので、数が多ければ多いほど部分的に合うものもあるんですよね。

 

相手と私は、歯車の原料から研磨まで全てが違いました。

リスペクトがあったとしても、気概がそうしてしまうなら全部なかったことにしようと決断に至ったのです。

誰が悪いとかそういう次元ではなく、何から何まで合わなかったのが全てを物語っていました。

 

もう二度と会うことはないですから、そのままのあなたでいてください。

お元気で。