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別所でも何回か書いていますが、私は血管が浮き出にくい体質です。
耳鼻科でやってもらったアレルギー検査の採血でも45分かかりました。それ以外は会社の健康診断で採血をするのですが、これがまたものすごく時間がかかりまくるんです!
といっても前述した体質によるもので、太り過ぎとか血管に問題が生じているとかそういうのではありません。ついでにいうと、母もそういう体質なので多分遺伝です。
で、今日がその健診日だったんですが……やっぱり両腕の血管が「分からない」と言われ、やむを得ず手の甲に注射を刺すことにしました。
「手の甲の注射」は痛いイメージがありますよね。安心してください、普通に痛いです。
前回の健診でもその話をされましたが、そのときは痛みよりも安定を取ったので看護師さんを困らせてしまいました。その際はなんとか腕から採血に成功しましたがものすごい角度(ほぼ45度)から針を刺され、「めっちゃ深いところにある!」とプロも驚愕。そういうことで、今回は覚悟を決めたわけです。
んで、採血本番。双方「あまり時間を取られたくない」ことで一致していたので、私が「手の甲から取ってもいいですよ」と先攻カウンター。手の甲を触ってみましても、その血管でさえ「あまりないなぁ……」と苦笑いされました。しかしそこは医療従事者。「あ!」と左手の甲中心にブスリと刺してくれました!
痛みについて。「結構痛いんですよね?」と聞くと「神経が集まっているので……」と返されたので想像以上なんだろうなぁとハラハラしました。しかしもう承諾してしまったので後にも引けず……かといっていきなり悲鳴を上げるのもアレですし「声出すかも」と事前伝えた上で臨みました。
そして刺された瞬間……
「いたぁい!」
看護師さんも「痛いよね、ごめんね……」と言いながらも採血は無事に終了。その後、レントゲン待ちしているときに別の看護師さんから「無事に出来た?」と言われ、帰ってきた次第です。
そうそう、事前に渡される問診票には「血管が浮き出にくい」と書いています。看護師さんがストレスフルにならないようにするための配慮もありますし、何かあったときの際に「この患者さんは血管が見えにくいんだな」と病院側で把握してくれればそれなりの対応を考えてくれるだろうという判断です。
私だって、好きで採血に時間をかけているわけじゃありません。なんならなぜにこんな体質になったんだとさえ思うくらいです。でも生まれ持ったものですし、体質を呪う暇があったら別のことをやっていたほうが遥かに理にかなっています。
ただ……採血をするたびに「血管浮き出やすくしたいなぁ」と思うのはありますよ。どうやったら他の人と同じように血管が見つけやすくなるんですかね?