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先の日曜から急に喉の調子が悪くなり、先程お世話になっている耳鼻科へ行ってきました。最近会社の健診前に具合が悪くなることが多いです。去年はインフルエンザにかかりました。
案の定「副鼻腔炎ですね」と診断、抗生物質などの処方がなされ、昼食と買い物を済ませて帰宅。今は家を出る前に届いたのど飴を舐めながらこのブログを書いているところです。
夏の時期に某通販チャンネルで「MCイチオシ」と題した企画をやっておりまして。そのときに紹介されていたのど飴がすごく気になっていたんですよね。ましてや喋りのプロがここまで力説しているのを見ると……声の仕事をしている以上、どうしても気になっちゃうじゃないですか。
詳しいレビュー等は別記事で書くとして、今回は耳鼻科後のお昼の話を書きたいと思います。
朝の番組で「チェーン店で鍋料理が食べられる」的な特集が組まれていまして、そこに吉野家の牛肉玉ラーメン鍋膳が紹介されていたんです。
「吉野家なら耳鼻科近くに新店が出来てた」ので、耳鼻科終わりに早速いただいてみたら、これがまたすごく美味しい!写真を撮るのを忘れたのが地味に歯がゆいのですが、ちょっとだけ心と身体が緩んだように感じたのです。
以前、マツコの知らない世界でラーメンの回をやっていた際、ギタリストのSUGIZOさんが「風邪引きそうなときは天下一品に駆け込む」とおっしゃっていました。
天下一品といえば、濃厚でこってりとした味わいのスープが特徴。残念ながら青森には店舗がないので私は食べたことがないのですが、材料のチキンスープや薬味が風邪に良いとされる効能を持っているそうです。
これについては実際に試した人のブログを読んだほうがいいと思うので、詳しくは下記をどうぞ↓
20dainonihonshu.hatenablog.com
吉牛のラーメン鍋膳は豚骨醤油ベース。具材は牛肉・白菜・ねぎ・メンマとそれなりに王道を貫いている感じ。味変要素としてにんにくみそと生卵が付いてきます。
実を言うと食べ方がイマイチ分からなくて、牛すき鍋膳と同じように生卵を付けて食べていました。それでも美味しかったのですが、今にして思えば卵は味変要素?だったのかもしれません。それはそれとして、ラーメン鍋膳のスープも天下一品と同じこってり目の味付けで、しかも薬味も一部共通しています。
だから身体がホッとして、師匠から来たLINEが力強く感じたのか!
その後は無意識に「ご自愛」モードになっていて、気づけば生協にいたキッチンカーでクレープを買っていた自分がいました。
普段ラーメンスープは健康を意識して残すのですが、吉牛のラーメン鍋膳に関しては「鍋だから」という理由を付けてスープ込みで完食。しかもその食べ方がラーメンライスそのもの……といっても、残ったスープをお茶碗に入れて食べただけですが、これが一番身体に沁みました!
体調不良時にラーメンを食べるのはしんどい……と思います。ですが、豚骨醤油スープであればラーメンでなくったっていいんです。例えば雑炊なんかにしてしまえば、消化も腹持ちも申し分ありませんし、なによりちょっとした優越感に浸れます。
今は鍋用スープでも豚骨醤油鍋の素が出ているくらいですから、野菜をたっぷり入れて栄養を満たすのも悪くないかもしれません。