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前回記事の続きです。
2日後何が起こったのか?
転倒当初はじんわりとした痛みが全身にあったのでさほど気にせず……というか、そんなもんだろという程度でしかありませんでした。事実、翌日には痛みが無くなっていたので意外と大したものじゃなかったんだなと思っていたんです。日曜日の夕方なんてYoutubeを見ながら足踏み運動していましたから。
しかし今思うと、足踏みをしたために腫れてしまったのでしょうね。左足の甲に異変を感じたのは就寝直前のことでした。「なんかジンジンするなぁ」と思って触ってみたら、足の甲が見事に腫れていました。
腫れている場合、まず疑うのは骨が折れているかどうか。歩けはしたので骨に異常はないと思いはしましたが、念には念を入れて仕事後に病院受診しました。
その間の応急措置としてフェイタスの湿布を使用。この安心感は絶大でしたね。
とりあえず病院へ……
今回も自宅階段で転んだときにお世話になった病院へ行きました。前回は「骨に異常ないので様子見で行きましょう」と湿布と痛み止めを出され、整骨院の力を借りてなんとか完治。そのとき診ていただいた先生が優しくもはっきり言ってくれる方だったので説明に納得が行きましたが……このときは全く別の先生でした。
後で知ったのですが、捻挫のときに診てくださった先生は非常勤で遠方から来られる方なのだそうです。当然腕も一流。わざわざその先生目当てで受診される方も多いといいます。「別の先生」はいつもいる先生、つまりは常勤の方。しかしこの先生、結構回答がふわふわしていまして。早い話が、私と相性が合わなかったのです。
なにがアレって……
・診前の体温測定を「朝測ったんですか?」
・レントゲンで骨を撮ったのは良いものの「恐らくゼリー状のもの(筋肉まわりについているそうです)が固まったと思われるが分からない」
・患者(私)はどうなっているのか知りたいのは汲んだっぽいので「もしアレなら近くの大きい病院に紹介状出せますが……」
他にも結構「はて?(©虎に翼)」と思う部分があり、あまりにも酷かったので紹介状を作ってくれた事務の方に「今日診ていただいた先生、物事をはっきりおっしゃっていただけないんですね」とクレームを付けてしまいました……本当申し訳ない。
紹介されたのは私が住んでいる街の病院。基本私は生まれ故郷があまり好きではないのと知り合いに会う可能性が高いのもあってそこに行くことは稀(あってもインフルとコロナにかかったとき)で「うわマジか……」と思いましたが、やっぱり治したい気持ちが勝ってしまうもの。上司に話して午前休をいただきました。とは言っても、職場の環境が変わったことと司会受注に対応できるようにしたかったため、受診はその10日後になったわけですが。
ということで、また続きます。